和歌山から秋田へ移住。出産後に看護学校へ進学し、看護師・助産師の資格を取得。能代厚生医療センター勤務を経て、2021年に助産院こころを開業。産前産後ケアや新生児訪問、いのちの講座など、地域のお母さんたちに寄り添ってきました。
「現場を知る人間だからこそ届けられる声がある」——そう信じて三種町のお産と子育てを守る会を立ち上げ、親子の居場所づくりや地域の子育て支援に取り組んできました。今度はその経験を、議会と行政の力で地域全体に広げていきたいと考えています。
産前産後ケア・子育て支援の充実、医療・福祉の現場からの政策提言、誰も取り残さない地域づくり——現場で培った経験と専門知識を議会に届けます。
私はこれまで、産後ケアや子育て支援の現場で活動を続けてきました。
新聞やテレビなどでも取り上げていただきましたが、制度として町が動かなければ、支援は一部の人の努力に頼り続けるままです。
だから私は、議会の中で「現場が本当に動く仕組み」をつくるために動きます。
私が議会で実現したいことは、次の3つです。
① 子育て支援の拡充
施設整備・外部委託に留まる現在の状況を打破し、必要な人が確実に支援につながり、現場が継続的に回る仕組みをつくります。
② 温泉の利活用(医療・福祉エリアとしての再開発)
温泉を「観光」だけで終わらせず、医療・福祉の拠点として再整備し、町の未来につながる投資に変えます。国の補助金なども活用しながら、実現可能な形で進めていきます。
③ 新中学校・サテライト大学構想
外部委託に任せるだけではなく、町民と一緒に未来をつくる計画にしていきます。子どもたちの教育は、町の将来そのものです。
議会運営の判断基準(是々非々)
議会が終わるたびに、SNSで要約を発信。単独で議会報告書を作成し、新聞折り込みなどで町民の皆さんにお届けします。旧3町それぞれで毎回報告会を行い、直接声を聞きながら政策に反映させていきます。
議会は、議員のためにあるのではありません。
町民の生活のためにあります。
私は、町民の声を議会に届け、町の未来を現実に変えていきます。
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